目を離して欲しくないよね

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宇宙の城 Space Education の
流れ星おがさわらなおこ流れ星です。

 

今日は長文ですよ真顔
そして真面目に。

何でもかんでも保護者が子供の意思だと思い込んで、
保護者の考えで話すのは将来必ず問題になるから、

 

「出来るだけ子供に決めさせてほしい」

 

と言うと、

 

途端に?元々?子供と相談しなくなり、

 

目も離しちゃって、

 

子供1人に全て連絡もさせて

 

「うちは子供に任せてるから」

 

そして子供が何もしなかったら

 

「何でやらなかったの」

 

というのは筋が違うと思う。

 

せめて小学校卒業までは、保護者がある程度お膳立てしたほうがいいし

 

(もちろん やりすぎはダメ)、

 

選択肢を与えてあげ、

 

例えば習い事でも親が連絡し、

 

ルールをしっかり教えるべきだと思う。

 

もしくは、本人に何でもかんでもさせたとしても、

 

保護者は横できちんと見ていて、

 

連絡で言えば子供が話し終わったら一言挨拶、

 

って言うのが良いかなと思う。

 

 

小学生はまだ、手は離しても、目は絶対離しちゃいけない。

 

 

目を離すと何もしない、見てるときだけちゃんとやる子供もいる。

 

「ね、見てる?こんな事やってるよ?いいの?」

 

っていうメッセージを、こっちにビシビシ送ってくる。

 

それは、私たち他人や親戚では解決できない。

 

いつからでも良いから親がどれだけ見てあげるか、じゃないかな。

 

 

だからと言って、うちの育児が完璧というわけではないし、

 

子供の好きなことのために少年団とか会社とか作るくらいだから、

 

「相当な親バカ」に言われたくないだろうけど、

 

いろんな子供を見て中には「どうにかしてあげたい」

と思うけれど、どうにもしてあげられない場合もある。

 

 

 

少年団で、人生に関わるような苦手をだいぶ克服できた子がいる。

 

最初の宇宙ワークショップ時代は

 

「この子はなんで来てるのかな」

 

と思うほどその子の気持ちが全然わからなかったけど、

 

とにかく淡々と通ってきていて、

時間が経つうち、お母様がしっかり見守り支えてらっしゃって、

 

その子もやる気のある子だというのはわかってきたから、

 

私は押したり引いたり加減しながら見守ってきた。

 

この前、その子が

 

「宇宙少年団にいたおかげで克服出来た」

 

ってはっきり言ってくれた時は、本当に地の底から感動の気持ちが湧いた。

 

 

そういうサポートならいくらでも出来るけど、

家庭で目を離されちゃってる子供のサポートは、ただその場で励ましたり叱ったりするくらいしか出来ない。

 

 

超多忙の中、

 

保護者はみんな本当に大変だけど、子供から目は絶対離さないでほしいな

 

と思う。

 

とりあえず、そばにいれば良いっていう問題でもないしねウインク

 

(そばにいても見てなかったら意味なし)

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました笑い泣き

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